水のおいしい飲み方は温度がポイント!

夏の暑い日や運動後に喉がカラカラになった時に、キンキンに冷えた水を飲む爽快感はたまりませんねぇ〜

だけど、本当に水のおいしさを楽しみたい時には、このキンキンに冷やすというのは実は下手な飲み方なのです

水の硬度によるおいしい適温をまとめてみます


軟水を味わう場合海外の軟水国内の軟水

軟水の適温は15〜18℃くらいです
ミネラルが少ない軟水は、味わいがとても繊細です。15〜18℃くらいにあわせて飲むと、ほのかな甘味や天然水本来の味わいが楽しめます


硬水を味わう場合海外の硬水国内の硬水

軟水の適温は12〜15℃くらいです
ミネラルが豊富な硬水は、味わいやコクがしっかりとしています
好みにもよりますが塩気や苦味を感じやすいので軽く冷やすと飲みやすくなります


スパークリングタイプを味わう場合

スパークリングタイプの適温は8〜12℃です
スパークリングタイプは、炭酸の刺激があるのでぬるいとおいしくありません
少し冷やすことで炭酸の刺激と味わいを楽しめます
また、ワイングラスやシャンパングラスなど脚付きのグラスに注いで飲むと、温度変化が少なくなるとともに見た目のおいしさもアップします

スパークリングタイプの硬水はこちらから


温度を調整して水の味を楽しんで飲むために

軟水、硬水、スパークリングタイプとそれぞれにおいしい温度があります
だけども、家の冷蔵庫の温度を度々設定しなおすというのはちょっと難しいという方には、水専用の冷蔵庫がお薦めです
小さな保冷庫を利用されるとよいでしょう

        

posted by 修行中の水のソムリエ at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水のおいしい飲み方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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