お茶に合う水(ミネラルウォーター)でおいしく頂きましょう

お茶に合う水(ミネラルウォーター)を上手に選んで、おいしく頂くコツをまとめています

日本茶、紅茶、中国茶を楽しむためには、旨み成分のグルタミン酸、甘味成分のテアニン、渋み成分のタンニン、茶葉の繊細な香りのそれぞれの要素を崩さないようにした飲み方をすることが大切です

一般的には、お茶をおいしく入れるには、中ぐらいの軟水(硬度約50mg/L)程度の水が適当ですが、烏龍茶(ウーロン茶)やダージリンティーなどでは少し高めの硬度でもおいしく入れることが出来ます

日本茶をミネラルウォーターでおいしく頂く

煎茶 : 最適な硬度約30〜45mg/Lの水を集めてみました
クリスタルガイザー(CRYSTAL GEYSER)

ほうじ茶 : 最適な硬度約20〜40mg/Lの水を集めてみました
アイスフィールド(ICEFIELD)
ウイスラー ウォーター(Whistler Water)
クリスタルガイザー(CRYSTAL GEYSER)
ベルニーナ(BERNINA)

抹茶 : 最適な硬度約40〜90mg/Lの水を集めてみました
ボルヴィック(Volvic)
アラスカ グレーシャー キャップ(Alaska Glacier Cap)
マサフィー(masafi)

※硬度10以下の軟水は、苦味や渋みを強く感じるようになり不向きです


中国茶をミネラルウォーターでおいしく頂く

烏龍茶 : 最適な硬度約50〜300mg/Lの水を集めてみました
アラスカ グレーシャー キャップ(Alaska Glacier Cap)
ボルヴィック(Volvic)
マサフィー(masafi)
アクアパンナ(ACQUA PANNA)
サンベネデット(SAN BENEDETTO)
エビアン(evian)
フォンテ パラヴィソ アクア フリッツアンテ(ACQUA MINERALE NATURALE Paraviso FRIZZANTE)

緑茶 : 最適な硬度約20〜40mg/Lの水を集めてみました
アイスフィールド(ICEFIELD)
ウイスラー ウォーター(Whistler Water)
クリスタルガイザー(CRYSTAL GEYSER)
ベルニーナ(BERNINA)

プーアル茶 : 最適な硬度約20〜40mg/Lの水を集めてみました
アイスフィールド(ICEFIELD)
ウイスラー ウォーター(Whistler Water)
クリスタルガイザー(CRYSTAL GEYSER)
ベルニーナ(BERNINA)

紅茶をミネラルウォーターでおいしく頂く

ダージリン : 最適な硬度約20〜200mg/L 程度の水を集めてみました
アイスフィールド(ICEFIELD)
ウイスラー ウォーター(Whistler Water)
クリスタルガイザー(CRYSTAL GEYSER)
ベルニーナ(BERNINA)
ボルヴィック(Volvic)
アラスカ グレーシャー キャップ(Alaska Glacier Cap)
マサフィー(masafi)
アクアパンナ(ACQUA PANNA)
マハロ(MaHaLo)
メディープ ウォーター

セイロン : 最適な硬度50mg/L 前後の水を集めてみました
アラスカ グレーシャー キャップ(Alaska Glacier Cap)
マハロ(MaHaLo)

アッサム、ウバ : 最適な硬度約50〜100mg/L 程度の水を集めてみました
マサフィー(masafi)
ボルヴィック(Volvic)
アラスカ グレーシャー キャップ(Alaska Glacier Cap)
メディープ ウォーター


紅茶と硬度の関係

紅茶は軟水で入れると水色は淡くなり、味と香りが強く出ます
紅茶を硬度の高い硬水で入れると、カルシウムの影響で、水色は濃くなり、味と香りがマイルドになります

アッサムやウバなどの渋みの強い紅茶を軟水で入れると、渋みが強調されます。逆に硬水で入れると渋みが適度に緩和され、水の色は濃く出るので、ミルクを加えてもおいしそうな水色のミルクティーに仕上がります

紅茶は好みによって軟水と硬水を使い分けて楽しむのも良いですね

各飲み物にお薦めの水については「水のお店」をご覧ください


posted by 修行中の水のソムリエ at 22:51 | Comment(0) | 日本茶、中国茶、紅茶に合う水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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